日常

初詣

今年は初詣どうしようかと思っていましたがあまりに暇なんで行ってきました。

というか着物着たかっただけです。

男性の和服姿がどぅあーいすきでしてね。

自分の男に和服を着せれる女になりたい!という不純な動機の元せっせと着付け教室に通いました。

毎日着てないと忘れるもんですね。

せっかく習ったものでも「身につく」のは日々の積み重ねの先なのだなぁと思いました。

着物は所作が女性らしく美しくなるところがすごく好きで。

普段ガサツで女と云うよりオッサン寄りなんで、その時だけ女らしくなれる魔法にかかれるみたいで好きなんですよ。

着方もいちいち所作が決まっていて、その所作ひとつひとつに意味があって、習っているときは正直

「めんどくさぁ!!!!着れたらなんでもええがな!!!!!」

と毎回イライラしてましたw

「美しく着る」というのも着物の美学なんですよね。

昔の日本女性は本当に粋で素敵だなと思います。

まずあの帯一本であんなたくさんの結び方を考えるなんて狂気の沙汰ですもんね。(褒めてる)

着物の歴史は学べば学ぶほど面白いです。

日本人って古来からとてもおしゃれな民族だったんだってことが分かる。

普通に着物着てお出かけしたいですね。大阪の街にはミスマッチかもしれませんけどw、逆にそれがカッコよかったりして。

いつか振袖着てマカオのカジノに乗り込むが夢なので、お供してくださる方募集中です。

ただ振袖は一人で着れないのが難点なので、条件は「着付けができるひと」w。